吉沢亮、監督から“むちゃくちゃプレッシャーを感じた”撮影を明かす

2020.12.23 20:40
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吉沢亮/(c)E-TALENTBANK

12月23日放送の日本テレビ系『ZIP!』に、12月25日公開の映画『AWAKE』で主演を務める吉沢亮がVTR出演した。

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同作は、ライバルに敗れ、棋士になる夢を諦めた主人公・清田英一(吉沢)が、AI将棋ソフトの開発に新たな夢を見出し、かつてのライバルと再戦する…というストーリー。

作中で、吉沢がマシーンを操作し、棋士と対局する場面では、吉沢の顔をあえて映さないという演出があり、背中と手元だけで表現する演技が求められたという。

吉沢は、「(監督から)『すごい肝なんで』みたいなことを、初対面の時からずーっと、そのシーンを撮るまで言われ続けて」「“むちゃくちゃプレッシャーかけてくるな”と思いながら」と振り返った。

続けて、「本番も、『よっしゃ、いきます!』みたいな、すごいピリッとした空気感で」と話しつつ、「まあでも、一発でいけたんでよかったですけどね」とコメントした。

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