チョコプラ長田、“TT兄弟”で流行語ノミネート逃し「ガッカリ」した本当の理由とは?

2019.11.26 20:00

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(c)E-TALENTBANK

11月25日深夜放送の文化放送『チョコレートプラネットの東京遊泳』に、チョコレートプラネット・松尾駿と長田庄平が出演した。

番組冒頭、長田は今年の“新語・流行語大賞”の候補に、自身の持ちネタである「TT兄弟」がノミネートされなかったことに言及。「本当にガッカリ」と落胆を覗かせ、相方の松尾も「驕りじゃないけど、入ると思ってたのよね…」と同意した。

また、長田は「TT兄弟のネタのことに関してなんですけど」と切り出し、「“TT兄弟として流行語大賞入ったら消える”みたいなこと言われてるじゃないですか。ジンクスがあるから」「“とらないほうがいいんじゃないか”みたいな言われてましたけど」と話し始めた。

続けて「違うんですよ。そういうことじゃないんですよ」「わかってないんですよ」と語気を強め、「『TT兄弟面白くないからやめたほうがいいですよ』みたいなね。『チョコレートプラネットはコントが見たいんです』とか、けっこうTwitterちらほらで見たんですけど、全然わかってへんねん」と発言。

さらに「あれは“1発屋”というコントなんですよ」「“流行語大賞に選ばれて消える”という王道のライン、それをやりたかったんです」「それを持ってしてTT兄弟は完成だった」と熱弁した。

この長田の主張を受け、松尾も「俺が思うのは…長田さんにこんなこと言わすな!ってこと」「こういうカラクリみたいのを言うのが1番恥ずかしい」「分かった風な口聞いてるやつが1番わかってない!」と怒りの心境を吐露した。

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