斎藤工、“マフィア”に襲われた事件を明かす「シャベルが見えた瞬間に…」

2019.2.21 11:30

19日、日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』に出演した斎藤工が旅先で起こった恐怖体験を語る場面があった。

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斎藤は過去、1人でフランスのパリに貧乏旅行をしていた時の話として「墓穴を掘った話なんですけど…」と語り始めた。お金がなかった斎藤は安宿に泊まっていたといい、自分の部屋を出ようとした時に隣のカップルの部屋に5、6人のコワモテな男性が突入する場面に遭遇。「女性の悲鳴とガラスの割れる音、恐らくもう、男性がこう乱暴を受けているんだなっていうような音がバーッとして」と当時を緊迫した場面を振り返った。

その際に、ホテルの支配人が「警察を呼ぶぞ」と言ったとして「いわゆるマフィアの人たちは1回帰ったんですよ。その時にチラッとね目が合ったんです」とその集団と目が合ってしまったといい、その後、街を歩いていた斎藤は気づかれ「彼らに本当に両脇を抱えられて連れて行かれたんですよ。『車に乗れ』と」と発言するとスタジオは悲鳴に包まれた。

車で丘の頂上のようなところへ連れて行かれたという斎藤は、「トランクからですね…、スコップとか、シャベルとか」「シャベルが見えた瞬間にもう全てを理解して」と、“自分の墓を掘れ”と言われていることを悟ったと発言。しかし、もうすこし深く掘らないと斎藤が入らないくらいの時に、取り上げられていたパスポートが穴に投げ込まれ「パッと見たら『TAKE CARE(気をつけて)』って言われて去っていった」と、パスポートも手元に戻り、ギリギリのところで命拾いした恐怖の体験を語った。

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