高山一実、乃木坂46の最終審査直前に父親に言われたまさかの言葉とは?「どうせ受かんないんだから…」

2021.11.22 17:45
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高山一実/(c)E-TALENTBANK

11月21日深夜に放送されたテレビ東京系『乃木坂工事中』にて、11月20~21日に開催された『乃木坂46 真夏の全国ツアー2021 FINAL!』をラストステージとして、乃木坂46を卒業した高山一実が、自身のオーディション秘話を語った。

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番組内で、同日の放送が最後の出演となる高山に対して、出演者が“乃木坂46に入って良かった?”と問いかけると、高山は「ほんとによかったです」「乃木坂じゃなかったことを想像すると、めちゃくちゃ怖くて」「あのときに応募用紙を見つけなかったら…とか」とコメント。

続けて「私、2次審査のときに言わなかったんですよ、親に」「4次くらいのときに言ったんですけど」「1次審査受かった書類だけで正直満足しちゃってて」「私、今までアイドルのオーディションいくつか受けたんですけど、全部1次で落ちてたんですよ」と、初めて書類審査に受かってそれだけで満足していたと明かした。

そして「もういいかなって思ってたんですけど、ちょうどおばあちゃんがベッドを買いに東京に行くっていう」「『じゃあ私も行きたい』って言って付いて行くフリをして『ちょっと抜けるね』って言って、2次審査に行ったんですよ」と自身がオーディションを受けた経緯を振り返った。

また、サインが必要になった4次審査で初めて父に打ち明けたといい、「『最終審査の日、祭りと被ってるな』って言って、おまえどうせ受かんないんだから祭りに行ったらどうだ?』みたいな」「私も祭りが大好きだったんで、『そうだよね~』と」「『落ちて祭りに出れないの一番最悪だよね』って」と明かしつつ、結果的には合格することができたと回想していた。

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