マツコ、出前を注文した時の気遣いを明かす「ドア閉めた瞬間に…」

2019.5.31 7:10

マツコ、出前を注文した時の気遣いを明かす「ドア閉めた瞬間に…」サムネイル画像

マツコ・デラックス

5月29日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』にマツコ・デラックスが出演。つい気を遣ってしまう瞬間について語った。

番組では“別にやらなくてもいいのに変に気を遣いやってしまうこと”をテーマにトークがスタート。マツコは「変な気を向こうに遣わせたくないから、出前とか頼んだ時は(部屋の)中に人がいる風を装う」と話し始め、「『この人こんなにいっぱい1人で頼んで恥ずかしいんだろうなあ』って向こうに思わせたら悪いから」と出前を持ってきてくれた人が気を遣わないように、1人ではなく他の人もいると思わせると語った。

さらに「お箸とかスプーンの類は一切受け取らない」「相手が何本か迷うから」と言い、「およそ1人分の量じゃないんですよ、買ってるのが」「だからこう、『お箸何本ですか?』って聞かれるのが…かといって1人なのに『3本です』とかって言うのも申し訳ないじゃん」とその理由を明かした。

また、有吉弘行が「クリスマスの時にピザを頼んでさ、恥ずかしいから靴いっぱい並べとくとかね」と例を挙げると、マツコは「わたしがよくやるのが、ガチャンってドア閉めた瞬間に『ちょっと手伝ってー』って大声で奥に言うっていう」と部屋には誰もいないがみんなで食べるものだという演技をすると語り、笑いを誘った。

関連画像

関連記事