チョコプラ松尾、霜降り明星・粗品の“ナメてる”態度を暴露するも「何も言えない」

2019.4.27 18:15

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(c)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.

4月25日に放送された日本テレビ系『ダウンタウンDX』にチョコレートプラネットが出演した。

今回は、「今見るべき若手芸人SP」と題し、10組の若手芸人が出演して、さまざまなエピソードトークを展開した。この中で、芸歴14年目である松尾駿は、6年後輩の霜降り明星・粗品が自分たちのことをナメているというエピソードを披露した。

松尾は「ナメてる後輩って触ってくるんですよ、挨拶の時に」とした上で、粗品が挨拶の際に松尾の肩に手を置く様子を再現しながら「(粗品が)『今日はIKKOさんじゃないんですね。大丈夫っすか?』とか言ってくるんですよ」と明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。

さらに、相方の長田庄平は、粗品が寝ている長田の足を軽く触るだけという失礼な挨拶をしてきたことを暴露。加えて、松尾は寝転んだ体制の粗品が起き上がらずに挨拶をしてきたことを明かし、怒りを滲ませたが、「ただ実力がすごいから何も言えない」とコメントして、周囲の笑いを誘った。

これに対し、粗品は「尊敬してますよ」と弁解した上で、「日本一差の少ないツーブロックには挨拶できない」と松尾の髪型に対するツッコミを入れ、笑いを誘った。

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