嵐・松本潤、小栗旬とのドラマ共演を振り返り「超仲悪かった」

2019.4.23 11:20

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小栗旬

4月20日、日本テレビ系『嵐にしやがれ』に出演した嵐の松本潤が小栗旬との仲について語るシーンがあった。

番組では、顔を合わせれば飲みに行くほど仲が良いという松本と古田新太が様々なトークを展開。その中で古田は「映像のデビューが遅いから学生をやったことがない」と切り出し、デビュー時の年齢的に学生役を演じたことがないと話した。

そして古田が「どうなの?クラスの仲間とか仲良くなる?」と学園ドラマに出演すると共演者同士が仲良くなるのかと質問すると、松本は「俺、それこそ『ごくせん』とかもやってたし、『ごくせん』時とかはあのね、仲良くなる人と仲良くなくなる人がいるね」と過去に自身が学生役として出演していたドラマの現場を振り返った。

続けて、「まぁ、みんなイキってるわけですよ」と若い世代特有の尖っていた様子をうかがわせ、「その時一緒にいたことでいうと、小栗くんですよ。小栗旬」「『ごくせん』の時、超仲悪かったから」と明かし、「『花より男子』やってようやくって感じ」「それまで仲良くなかった」と今では私生活でも交流のある小栗とは『ごくせん』の後に再び共演した『花より男子』で仲良くなったと語った。

それを聞いていた古田は「でもね、やっぱり潤とか旬の世代、俺たちから見たら凄く頼りになった」「自意識が高くて『この作品をなんとかしよう』と考えてる人間が多かった」と、松本世代の俳優を讃えた。

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