嵐・松本潤、安達祐実とのクラスメート時代を振り返り「大事件」

2019.4.1 20:00

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3月30日、日本テレビ系『嵐にしやがれ』に出演した松本潤が、学生時代の安達祐実とのエピソードを披露した。

番組では、嵐の同世代として紹介された安達祐実の人生を年表で振り返りながらトークを展開。中学生時代に主演し、国民的ドラマとなった『家なき子』で既に女優として活躍していた安達は、高校生時代に起きた“堀越高校事件”として松本潤とクラスメートになったことを発表した。

それに対し松本は「事件じゃないでしょ?」と苦笑いをすると安達は「大事件ですよ」と発言。「学年違うんですけど、堀越の私たちが行ってたクラスは、ホームルームが一緒なんですよ」と2人が通っていた堀越高等学校の芸能コースについて話し始め、「朝の会とか昼ごはんとかはみんな一つの教室で。3学年一緒にやるので…」とコメントし、安達は松本より2歳年上であるものの、ホームルームは同じ教室で高校時代を過ごしていたと当時を振り返った。

それを聞いていた松本は「1回だけホームルームの席替えみたいなのすんのよ」と切り出し、「そん時に隣が安達さんだったことがあって」と発言。スタジオに驚きの声が上がる中、松本は「『うわ、安達祐実だ!』と思ったの覚えてる」「俺の中では大事件」と当時既に人気女優だった安達と隣の席になった時の心境を明かした。

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