松本人志、芸能界引退後の活動計画?を語り東野幸治「スベリまくり」

2019.4.2 7:30

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(c)E-TALENTBANK

3月31日、フジテレビ系『ワイドナショー』に出演したダウンタウンの松本人志が芸能界の引退について語った。

番組では60歳である森昌子が年内で芸能界を引退するというニュースが紹介され、これをもとに出演者がトークを展開。松本は「60(歳)っていうのはやっぱり1つの節目なんでしょうね」として「女の人は男の人より長生きするからね」「ちょっと女性で60(歳)は早いかなって気はするんですけどね」と持論を語った。

東野幸治が「60歳ってやっぱそういう年齢、(引退を)考えるもんですか?」と60歳が芸能界引退の節目になるのかと投げかけると松本は「もちろん考えるでしょう、全然考えるんじゃない?60(歳)ってやっぱり。俺もあと5年やから」と自身の年齢にも触れて同意した。

さらに「そう考えると俺もまぁまぁ、そこまで長くないんじゃないかなと思いますよ」と自身の引退についてもコメント。

また、「ちょっと最近テレビが少し変わり出したでしょ」とテレビ業界が視聴率重視ではなくなってきていると話し、「割と今まで本当にやりたかったというか、面白いことだけをもっと追求できる番組ができやすく前よりはなってるような気がするんで」「もうちょっとやってみようかなってこの1年で逆に思えた」と現在のテレビ番組の方向性を分析し、心境を明かした。

続けて「それ無かったらホンマに『もうええかな』って思ってた時もあったね」と、引退を考えた時期もあった様子を覗かせた。

出演者の古市憲寿氏に「やめて何したいっていうのはあったんですか?」と引退後の活動について聞かれると「今やめても、別にテレビじゃなくてもネットとかでもできるし、それこそYouTuberにもなれるしさ」「マツサックとしてやってみようかなぁとか」とYouTube上で動画を公開するYouTuberへの転向の可能性を明かし、東野に「スベリまくりでしょう」とツッコまれスタジオは笑いに包まれた。

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