有吉弘行、スタッフに嫌われても貫く姿勢を明かす「そこはダメ」

2019.3.22 18:10

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(c)E-TALENTBANK

3月20日に放送されたテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演した有吉弘行が番組出演で心がけていることを語った。

番組では、視聴者から“テレビ番組の告知などで「情報解禁」という言葉を使いすぎ”というメールが寄せられた。

これにマツコ・デラックスは「呼んでる方が悪いのよ」と話し始め、「会議で安直にね、イケメンと可愛い女の子が出てる映画の番宣で、ちょっと華やかにスタジオやってもらおうっていう番組がほとんどなわけじゃない?だからもうスタッフが悪いのよ」とコメント。

すると、有吉は「“テレビ初公開!”でクソババアの家とか流したりすんじゃん。別に見たくねぇよ」と切り出し、「打ち合わせでよく言うの。『俺興味ないけどねぇ』って言って」とスタッフとの打ち合わせで興味がないと言うが、“視聴者は興味がある”と言われてしまうと明かした。

ここから話題は、“視聴者が本当に興味があること”について及び、有吉は「俺らだって辛いよ。“テレビ初公開のクソババアの家”を『わー!』って言わなきゃいけないんだから」として「でも俺らが詐欺師の片棒担いでるって思われるじゃない」と発言すると、マツコは「あなた大丈夫よ。ワイプで普通に不機嫌な顔してるわよ」とVTR中の小窓に移る有吉について語った。

これに有吉は「僕だけでも『視聴者のみなさん!僕もあなたと一緒ですよ。つまんないですよね』っていうのはある」と視聴者と同じ気持ちだということを示したいと言うも、「それやるとスタッフはめちゃめちゃ嫌うよ。だけど、やっぱり『レジスタンスであらなきゃ!』っていう」とスタッフに嫌われてもその姿勢は貫いていると話した。

さらに、マツコが「この人のワイプの時の音声のオフ率の高さすごいからね」と有吉の音声が切ってあることが多いと言うと、有吉は「やっぱりそこはダメだよね、守らなきゃ」と語り、マツコも「わかります」と共感していた。

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