IZ*ONE宮脇咲良、指原莉乃の存在を語る「お姉ちゃんであり師匠」

2019.3.14 20:40

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(c)E-TALENTBANK

3月13日深夜に放送されたbayfm78『今夜、咲良の木の下で』に出演したIZ*ONEの宮脇咲良が指原莉乃について語った。

番組には、リスナーから宮脇がIZ*ONE専任のため活動を休止しているHKT48のメンバーである指原が卒業を控えていることについてのメールが寄せられた。

これに宮脇は「今日リリースですもんね。さしこちゃんのAKB(48)ラストシングル」と13日に発売されたAKB48『ジワるDAYS』について切り出し、「本当になんだろう…実感がないですよね」と指原が卒業することについて心境を覗かせた。

続けて「いつかは卒業するとはわかっていたことなんですけど、どっかで『さしこちゃんはまだいてくれるはず。まだいてくれるはず』っていうのをどんどん気持ちを先延ばしで見ないフリしてた」と話し、「だから実際に“卒業”って聞いた時は本当に『来たか』っていう感じ」と当時の気持ちを明かした。

さらに「離れてても気をかけてくれて、私にとっては1番の先輩」「先輩でありお姉ちゃんであり師匠であり」と語り、日本でIZ*ONEの活動をする時は自身が先頭に立ってメンバーを引っ張らなくてはいけないと話すと、「そういう時はやっぱりさっしーを思い出して、『さっしーってこの時どうやってたっけ?』とか、『さっしーだったらどうするだろう?』とかを考えて活動してるので、さっしーが私に教えてくれたものがIZ*ONEとして今本当に役に立っていて」指原の存在の大きさをうかがわせた。

そして「さっしーが与えてくれたものって本当に大きいから、この姿を見て『こうやってやればいいんだ』っていうのを築いてくれて」「教えてくれたものがどんどん引き継いでいけたらいいなって思いますね」と指原の卒業後の意気込みも見せた。

最後には「寂しさもあるんですけど、逆に『こんなにいてくれてありがとう』っていう感謝の気持ちもあるので、引き止めるよりかは“心からありがとう”という気持ちで送り出したいです」として「これからさっしー1人での芸能人としての活躍が本当に私は楽しみで、絶対すごい背中を見せてくれるんじゃないかなって思う」と期待を語ると、「卒業されても仲間であり続けると思うので、ぜひご飯とか一緒にいけたらいいなって思います」と締めくくった。

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