指原莉乃、宮脇咲良と矢吹奈子のIZ*ONE専任に「全然話が違う」

2019.2.8 20:20

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(c)E-TALENTBANK

6日深夜に放送されたニッポン放送『HKT48 指原莉乃のオールナイトニッポン』に出演した指原莉乃がHKT48からの卒業を発表したタイミングについて語った。

番組には、今年4月にグループからの卒業を控える指原が出演。指原は「(卒業)発表はですね、去年の12月15日、HKT48の単独コンサートのアンコールでしました」と改めて振り返り、「メンバーの咲良と奈子がIZ*ONEっていう韓国のグループに2年間移動することになりまして、最後のコンサートに2人が来ることはできなくても、せめて卒業発表は2人がいる場所がいいなぁって思っていたときにコンサートがギリギリに決まって、『あ、ここだな』って思って」と宮脇咲良と矢吹奈子がHKT48にいる間に発表することを考えていたと語った。

事前にプロデューサーである秋元康氏と話し合い、卒業は決定していたとして「『発表すぐにするもんなのかなぁ』なんて思ってたら、IZ*ONEのことがあって。もうLINEですぐに言いましたね」と秋元氏に卒業発表のタイミングについて連絡したと話した。

続けて「自分の中で感情的になってしまっていて」「韓国のその企画が始まった時は移籍っていう話ではなかったので、『ちょっと待ってくださいよ』と。『全然話が違うじゃないですか』っていうので」と当時の心境を覗かせ、「それは秋元さんではなくてAKSのスタッフに感情的になってしまっていて」と説明。

そして「『もういいよじゃあ。早く言わないとどっか行っちゃうんでしょ。韓国行っちゃうんでしょ』ってなって、そんで秋元さんに『すみません。LINEですみません。今度コンサートがあるみたいなんでそこで発表させてください』って言ったら、『指原の好きなタイミングでいいよ』っていう風に言ってくれてたので」と卒業発表の経緯を明かした。

指原は平成が終了する2日前の4月28日の神奈川・横浜スタジアム公演をもってHKT48を卒業すると発表。卒業までの活動に大きな注目が集まる。

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