防弾少年団、日本ゴールドディスク大賞で2冠!3カ国で新人賞を総なめ

2015.3.2 19:33

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2014年6月に日本デビュー、昨年立て続けに3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースし、日本に旋風を巻き起こした韓国のHIP HOPボーイズグループ“防弾少年団”が、第29回日本ゴールドディスク大賞で“ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)”と“ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)”の2冠に輝いた。

10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味を込めて名付けられた「防弾少年団」。日本ではメジャーデビュー前に開催した「1st JAPAN SHOWCASE」では約46,000人の応募が殺到し、話題騒然。2014年6月に「NO MORE DREAM-Japanese ver.-」で日本デビューし、日本デビュー記念イベントには約20,000人のファンが集結。その後「BOY IN LUV-Japanese ver.-」「Danger-Japanese ver.-」の2枚のシングル、そして日本デビュー半年ながら昨年12月に日本1stアルバム「WAKE UP」をリリースし、オリコンデイリーランキングでは最高2位(12/23・24付)を獲得。今年2月にはアルバム「WAKE UP」を引っ下げた“1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」”を4都市全6公演で開催し、約22,000人を動員し、超満員の会場を熱狂に包んだ。

そして今回日本でも新人賞に輝き、韓国・中国に続き3カ国での新人賞を総なめ。その勢いは留まることを知らない防弾少年団の今年の活動にも注目が集まる。

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