三代目JSB登坂広臣、中学時代のバレンタインデーの心残りを告白

2019.2.7 20:40

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(c)E-TALENTBANK

6日に放送された日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に出演した三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣がバレンタインデーの思い出を語った。

番組ではスペシャルゲストとして登場した登坂について、“もしタイムマシンがあったら、中学2年生のホワイトデーに戻りバレンタインにチョコをくれた女の子にお返しを渡したい”と紹介された。

これに登坂は「好きな子から頂けて」と自分も好意を抱いていた女の子からチョコを貰えたと明かし、「それも夜11時過ぎぐらいに雪降る中、自転車乗って家まで持ってきてくれたんですよ」と振り返った。

スタジオから歓声が上がる中、登坂は「すごい嬉しいじゃないですか」と当時の心境を覗かせるも、「食べたら正直めちゃくちゃマズかったんですよ」として「でもその時の気持ちは嬉しかったから、美味しいのを作って手作りで返したい」と話した。

すると、共演者が「イヤミになってる!」とコメントし、笑い声をあげた。

登坂は現在公開中の映画『雪の華』に出演。本作は中島美嘉の名曲「雪の華」を元にしたラブストーリーで、フィンランドが舞台。登坂が演じるガラス工芸家を目指す青年・綿引悠輔と、中条あやみが演じる余命宣告を受けた少女・平井美雪の切なく美しい恋愛模様を描いたストーリーとなっている。

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