明石家さんま、芳根京子の視線に「勘違いしてしまう」と告白

2018.9.6 20:30

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(c)E-TALENTBANK

5日に放送されたフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」に出演した明石家さんまが、勘違いしてしまう女優の視線について明かした。

番組では、土屋太鳳と芳根京子の2人に密着取材をし、様々な仕草から性格や傾向などを専門家が分析した。

その中で、芳根が“相手の目をまっすぐ見て話す”“相手と同じ動作をする”という点に着目し、専門家が「共感するのに長けていてすごくいいんですけども、受ける側は勘違いします。そういう意味で魔性の女ですよ」と発言した。

これに明石家さんまは「女優さんはほとんど魔性」と話し、「太鳳ちゃんなんてこんな目でじっと見たり、芳根さんなんかも『踊る御殿』なんかでもじっと見てくれるから」と、自身がMCを務める日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演した際の芳根について振り返った。

続けて「本番中トークで、一生懸命やろうとしている目やねんけど」と前置きをしながら「俺は違うやんか」「『俺をずっと見てる』って思って、勘違いしてしまうのは事実です」と、見つめられたときの心境を明かした。

すると、芳根は「目が合ってるときにそらすことが失礼だと思っちゃって」「逆にそらしてもらいたい」と話していた。

土屋と芳根が出演する映画『累ーかさねー』は9月7日に公開。既刊13巻で累計200万部を突破するベストセラーコミック、鬼才・松浦だるまが描く「美醜」をテーマにした衝撃作の映画化となっている。

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