シシド・カフカ、スカパラ茂木欣一、金子ノブアキらドラマー・パーカッショニストを招集しイベント開催

2018.7.13 12:00

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シシド・カフカ

本年度アカデミー賞(R)(長編アニメーション賞 、主題歌)を受賞した、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』日本版エンドソング「リメンバー・ミー」を東京スカパラダイスオーケストラと共に担当し、先日は7月25日(水)にニューアルバム「DOUBLE TONE」(読み:ダブルトーン)をリリースすることを発表したシシド・カフカ。

昨日のLINE LIVE内でリズム・イベント「el tempo」をシシド・カフカ本人が主宰し、開催することを発表した。

「el tempo」は、100種を超えるハンド・サインを「コンダクター」が操り指示を出すことで、複数の奏者による即興演奏を可能とするリズム・イベント。

アルゼンチンで生まれたこのハンド・サインをアルゼンチンに音楽留学したシシド・カフカが学び、ドラマー、パーカッショニストの有志を募り日本で開催することを決定。

メンバーの発表については随時公表となるが、第一弾アーティストとして東京スカパラダイスオーケストラの茂木欣一、金子ノブアキ、BACK DROP BOMBのMASUO、ROVOから岡部洋一の4名が発表された。

シシド・カフカが、原点に立ち返り挑戦するミュージシャンとしての新たなステージの幕開けとしても注目のイベントになるだろう。

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