田村淳、青学受験に向けてセンター試験の過去問に挑戦も大惨事「入れないな青学に」

2017.10.15 19:15

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(c)AbemaTV

同番組は、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、唯一のコンプレックスだと話す“これまでの人生で一度も勉強をしてこなかったこと”を克服すべく、たった100日で憧れであった青山学院大学に合格することを目指すリアルドキュメンタリー番組。合格するために禁酒し、本気で受験勉強に奮闘する田村を「AbemaTV」が完全密着していく。

10月14日(土)の放送回では、受験を宣言したものの「青学受かるためには何をすればいいの?」と、何から手をつけて良いか分からない様子の田村のもとに、大手予備校『東進ゼミナール』から3人の精鋭スペシャル講師が登場。田村は、今の実力を測るべく、受験科目『英語』『現代文』『日本史』のセンター試験の過去問題に挑戦した。

語彙力や読解力が試される『現代文』では、普段からコラムの連載を持っていることもあり、テスト終了後に文章の内容をしっかりと理解した様子を見せた田村。さらに、大の戦国マニアを公言しており、歴史番組の司会も務めた経験を持っているほか、休日には城郭を訪ねるほどの歴史好きであり、自ら「日本史はマジでめちゃくちゃ自信ある」と話し、『日本史』にも自信満々。しかし一方で、青山学院大学入試で最も重要だといわれる『英語』では、テストの途中で「もう失格になってもいいから外出ようかな」「向き合うのもバカバカしくない?何書いてあるか分かんないんだから」言い出し、ついには「為す術がない」と項垂れて、制限時間の半分でギブアップしていました。

全てのテストを終えた田村は「俺、国語30点くらいだな。社会は40点、英語は5点だと思う」と予想。採点が終わり、テスト結果が明かされると、『現代文』は100点満点中23点。田村は「低い!えーっ」と驚き、机に突っ伏してしまった。続いて田村が得意とする『日本史』の100点満点中24点という結果には、「マジで!あんなに勉強したのに」と解答用紙を見つめたまま言葉を失っていた。そして最も苦手な『英語』は、200点満点中24点。青山学院大学の入試で最も重要だといわれる『英語』が、正答率2割以下という大惨敗に、田村は「マズイな、入れないな青学に」と嘆きました。実は英語の問題文が全く読めていなかったと明かす田村。果たして100日で青山学院大学に合格することは出来るのか?

なお、次回10月21日(土)の放送回では、田村が青山学院“中等部”の過去問題に挑戦。さらに、田村の自宅に番組スタッフが潜入し、勉強中のプライベートの姿にも迫ると言う。

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