日向坂46・加藤史帆、佐々木美玲ら1期生との“立てこもり事件”を振り返り「もう辞めようみたいな…」

2020.12.9 20:20
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日向坂46・加藤史帆/(c)E-TALENTBANK

12月8日、深夜放送のテレビ東京系『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』に日向坂46・加藤史帆と佐々木美玲が出演した。

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番組中、出演者は「みーぱん(佐々木)って芯強いよな」「みーぱんだもんな、立てこもったの」と発言し、グループ発足から1年半の2017年に起きたという“立てこもり事件”について触れた。

それについて出演者は「ライブのリハ中に、まだ1期生もスポットライト当たってないのに『2期生募集です』っていうサプライズV(VTR)をスタッフが間違えて流しちゃった」と説明。佐々木は「見ちゃったんですよ。サプライズなのに見ちゃって、『あぁ〜!』ってなってもう」といい、1期生がライブの本番前に衣装部屋に立てこもり、出て来なくなったことが明かされた。

さらに佐々木は「みんなとりあえず1人になりたかったんですよ。落ち着きたくて」「号泣だったからとりあえず部屋に入ろうってなって私が(鍵)カチャッってやっちゃいました」とコメント。

加藤はその時、外にいたといい「『開けて〜』って言って立てこもりに参加しました」「そしたらもう中はみんなそれぞれの壁にこうなって」とうなだれている様子を再現し「『もう辞めよう!』みたいな感じで」といい、笑いを誘い、佐々木は「大大大号泣でした」と振り返っていた。

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