超新星、2人で駆け抜けた初の全国ツアーが無事終了。「また歌うことができてうれしい」

2016.11.14 18:17

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11月10日(木)・11日(金)の2日間、東京NHKホールにて、超新星のユナクとソンジェによる全国ツアー『超新星LIVE TOUR 2016 ~BRO~』のファイナル公演を開催。超新星の曲はもちろん、それぞれのソロ曲、来年1月25日(水)にリリースする2人のミニアルバム収録曲もいち早く披露し、バンドスタイルでの歌とダンスのステージを披露。2人での初挑戦となった福岡、広島、大阪、名古屋と巡る全国ツアーを締めくくった。

MILKY WAY(=超新星のファン/以下MW)のペンライトが輝く会場、スクリーンに映し出された「まごころ」の映像とともにユナクとソンジェが姿を現すと大歓声が。ユナクはブルー、ソンジェはレッドのジャケットで登場。まずは「まごころ」を歌い上げ、「逢いたいと言えたら…」「COME BACK TO ME」をメドレーで、2曲目の「YOU」では、YOU!YOU!YOU!と一人一人指さしながら披露。MWとの久しぶりの再会の喜びをじっくりとかみしめるような、しっとりと聴かせるステージからの幕開けとなった。

続いては、クールなナンバー「Get Wild」「Are You Ready?」でダンスパフォーマンスを。韓国Verの「Stupid Love」ではMWの掛け声もしっかり決まり、2人は「さすがMILKY WAY!」と喜びの声を上げていた。

ここからはソロステージ。ソンジェは、8月にリリースしたソロデビューアルバム『It’s Time』から6曲を。「A-YO」ではMWと一緒に“A-YOダンス”で盛り上がり、「愛を叫ぶ」ではMWの聴きたいフレーズをたっぷりためてじらすチャーミングな姿を、「It’s Time」「BLIND」ではバックダンサーとともにクールなパフォーマンスを、と様々な魅力のつまったステージを披露した。ユナクは、6月にリリースした2ndソロアルバム『REAL』などから6曲をパフォーマンス。「Come on !!!」ではセクシーなパフォーマンスを、「スリル☆クエスチョン」ではバンド “Crush On Pink”とロックなステージを、そして、サングラスをかけたユナク&ダンサーがオリエンタルラジオの「PERFECT HUMAN」をフィーチャリングし、会場を沸かせる場面もあった。

そして、うれしいニュースも続々。来年1月25日(水)に2人のミニアルバムをリリースすることを伝え、収録曲をいち早く披露。イルミネーションツリーや舞い散る雪など冬を先取りした演出の中、愛の奇跡を歌うラブソング「Precious Love」、ラップやキュートなダンスも楽しいウィンターソング「Winter Paradaise」など3曲を歌い、「新しいソンジェとユナクを見せたい。まさか!本当に超新星にあのアーティストが!?という感じになると思うので楽しみにしてください」(ユナク)と、ミニアルバムへの期待高まるコメントを残した。

さらにユナクが来年、日本の連続ドラマでW主演を務めることを発表。「日本のすばらしい俳優のみなさんと頑張ります」と意気込みを見せた。ソンジェも来月から主演映画の撮影がスタート。「主演は初めてなので、今からちょっと緊張してます」と口にしながらも、俳優としても活動することへの意欲を語った。チョ・ソンギュ監督、ヒロイン役をちすんが務めるこちらの映画は来年、日本公開される予定だ。

ラストは「Beautiful」「Moving ON」などハードな魅力あふれるナンバーで駆け抜け、最後は「Shining☆Star」で会場が一体となって盛り上がりました。兵役後、初のツアーとなったソンジェは、「僕たち超新星が日本で存在していて、また歌うことができてうれしい。全国でみんなが待っていてくれて感動しました。みんな最高です」と感謝。アンコールを「愛言葉」で締めくくった2人は、会場の全てのMWに最後の最後まで手を振りっていた。

ライブ中には、入隊中のメンバーのコーラスやラップ部分をそのまま使用したり、それぞれからのビデオメッセージで現在の様子を知ることが出来るなど、“6人”を感じさせる演出が多く見られた他、MCでもユナクが、兵役中のグァンスから「会場の写真だけでも送ってくれ。空気だけでも感じたい」というメールが届いたことを報告。

自分の経験も振り返りながら「入隊すると、すごくみなさんに会いたくなるし、ステージに立つことがどれだけ大事か、どんなに難しいことかが分かる。(それを経験することで)変わった4人を楽しみにしてくださいね」とメッセージを届けるなど、変わらぬメンバー同士の“絆”とMWに対する気遣いを見せたユナクとソンジェの思いが、充分に4人の帰りを待つMWへ届いた全国ツアーとなったのではないだろうか。

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