広瀬アリス、デビュー後の“苦悩の時代“を明かす「悔しいし恥ずかしいし…」

2020.10.23 6:20
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広瀬アリス/(c)E-TALENTBANK

10月21日、テレビ朝日系『25歳~情熱の起点~』に広瀬アリスが出演した。

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番組の中で広瀬はデビューのきっかけについて「地元のお祭りを歩いていたら今の事務所の方にスカウトをされました」と切り出すと、当時の心境について「ほんと軽い気持ちで、『東京に行ける!イエーイ!』って」と語る場面があった。

続けて「こういう役はこのお芝居、このシーンはこういうお芝居、ってもうガチガチに決めて行っていて。監督に『ここはこうしてほしい、ああしてほしい』って要求された時に、上手くできなくて、全然オッケーが出ないとか…」と、過去の現場での自身の様子を回想。

さらに「悔しいし恥ずかしいし、何がダメなのかも、どんどんどんどん分からなくなっていく。現場で泣きましたし、どうしていいかわかんなくって」と、当時を振り返った。

その後、広瀬は、西田敏行から「演じる時に湧き出た自分の感情を大切に」と声をかけられたことよって心境が変化し、アドリブなどにも返せるようになったと話していた。

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