V6メンバー、デビュー25周年を振り返る「紆余曲折があったからこそ…」

2020.10.2 10:10
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『ESSE』11月号(株式会社扶桑社)

V6が、生活情報誌​『ESSE』創刊記念号である11月号の表紙を飾った。本誌の表紙に男性グループが登場するのは、今回が初めてとなる。

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今年11月でデビュー25周年を迎えるV6。撮影当日は“周年記念パーティー”という設定で、メンバーが好きなケーキを選んだり、それぞれに25年間のエピソードやメンバーへの思いについて語っている。

坂本昌行は「25年間、決してまっすぐな道を歩いてきた訳ではありません。紆余曲折があったからこそ、今メンバーと一緒にいられる奇跡に感謝」と話し、長野博は「メンバーって不思議なもので、友達ともライバルとも違うし…。ずっと同じ景色を一緒に見てきた、貴重な存在です」とメンバーについてコメント。

井ノ原快彦は、「表紙を見て『いつもと違うな』ってびっくりする人もいるんじゃないかな? これを機に僕らに興味を持ってもらえたらうれしい」と6人が集合した表紙への手ごたえを語った。

また森田剛は「デビューイベントや初めてのコンサートは自分のなかに深く刻まれてるし、そういう経験ができたってことはすごくありがたい」と、これまでの歩みを振り返った。

そして三宅健は「20周年も25周年も、自分たちというより、ファンのみんなが祝福して喜んでくれているのが、僕にはいちばんうれしいんです」とファンへの想いを覗かせ、岡田准一は「僕の人生の大半はV6だし、集まっているときは楽しく、力まずに続けていきたい。これからも楽しんでもらえるようにがんばりたい」と今後についても語っていた。

『ESSE』11月号は、10月2日発売。

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