V6・三宅健「声にコンプレックスが…」幼少期のトラウマ明かす

2020.4.8 10:10
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(c)E-TALENTBANK

4月6日深夜に放送されたbayfm78の『三宅 健のラヂオ』で、V6の三宅健が幼少期について話す場面があった。

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番組内で三宅は「ファルセットが割と実があるって言われるかも」と、高音の歌声を褒められることがあると話し「自分の声にコンプレックスがあって、あと音楽の授業がすごく嫌いだったんですよ」と、幼少期について話し始めた。

三宅は「小学生の時に家でヘッドホンして、音楽を爆音で聴いて歌ってたの」「それをたぶん母親に聞かれて『あのさ、絶対よそで歌とか歌わないほうがいいよ』って」「それも結構自分ではトラウマだったの」と、音楽が苦手になったと明かした。

また三宅は、どうしても歌わなければいけない歌のテストなどは「全編ファルセットで届ける」「地声の歌を聞かれるのが恥ずかしいから」と、高音の歌声でテストに挑んだと言い「もしかしたらファルセットが強くなったんじゃないかな」と、自己分析していた。

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