神木隆之介「すっげえボロ泣きしてて」TOKIO・松岡昌宏との撮影秘話を明かす

2020.9.10 20:20
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9月9日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』に、神木隆之介が出演。過去にドラマで共演したTOKIO・松岡昌宏とのエピソードを語った。

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2011年に放送された日本テレビ系のドラマ『高校生レストラン』で、教師と生徒役で共演していた松岡と神木。同ドラマの忘れられないシーンとして、神木が「最終回の卒業のシーン」と切り出すと、松岡は「アドリブで全部やったんだよ」と続けた。

さらに、神木が「松兄がセリフじゃないことを言い出して」「特にボロ泣きする役でもなかったんですけど、すっげえボロ泣きしてて。セリフもろくに言えなくなっちゃってて」と振り返った。

また、松岡は「“みんなが作った(役で)やるのは、もういいんじゃない?こんだけみんな頑張ったから”つって」「監督だけに言って」として、アドリブになった経緯を説明。

その上で「生徒がみんな熱くなってくれて」「俺も泣いて、生徒も泣いて、いいシーンだってパッと横見たら、伊藤英明が鼻水出しながら泣いてた」と明かし、スタジオは笑いに包まれた。

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