麒麟・川島、事務所にコンビ別々の仕事を依頼した理由を明かす「もう吉本に…」

2020.7.29 20:40

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(c)E-TALENTBANK

7月28日、深夜放送のテレビ東京系『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』に、麒麟・川島明とオードリー・若林正恭が出演した。

番組中、“約10年前「麒麟のじゃない方」と呼ばれていた川島に聞きたいこと”として、若林は「今はMCのイメージありますけど何年か前、10年前、5年前辺りってなんかそういうのなかったんですか?ちょっと川島のこともみんな言ってくれよ!みたいな」と投げかけた。

それを受けて川島は、2007年に『ホームレス中学生』を出版した相方・田村裕について「2008年に『先生』って呼ばれてる存在になって。全部のテレビ田村呼ばれて僕付き添いで行って、ほんま僕ピンマイクつかなかったですし」と発言。「田村がめちゃくちゃいい話しておもろい話して、最後感動の話も全部やっちゃう。『で、川島何しにきたん?』っていう役だけで」と当時を振り返った。

若林がそれについて「『おい!』っていうタイプでもないじゃないですか」と振ると、川島は「でもやってたね」「『ちょっと待ってくださいよ!』って言う目が笑えなかった」といい、若林は「それって仕事の中で一番疲れますよね」と共感した。

そして川島は「相方だけ呼ばれてどうしよっかなって感じだったんですよ。ほんでもう吉本に『コンビ別々の仕事にしてくれ』」と頼んだといい「『川島1人でなんか呼べる仕事もらえないですか』つったらね、田町ハイレーンでファンと一緒にボーリングするっていう」と話し笑いを誘った。

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