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高橋メアリージュン「ハーフだから女優は無理」と言われた過去と背中を押してくれた先輩俳優の言葉明かす

2020.7.8 10:20
高橋メアリージュン「ハーフだから女優は無理」と言われた過去と背中を押してくれた先輩俳優の言葉明かすサムネイル画像
高橋メアリージュン

7月7日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に、モデル・女優の高橋メアリージュンが出演した。

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番組の中で、伊集院光が「女優業っていうのは勉強してた?」と質問すると、高橋は「前の事務所の時に演技レッスンっていうのがありまして」と切り出し、「レッスンはしてたんですけど、芸能界入りした15歳の時に、初めて会ったあるプロデューサーさんに、会った時に開口一番『君はハーフだから女優は無理だね』って」と振り返った。

さらに、高橋は、自身が出演した2012年の連続テレビ小説『純と愛』では、フィリピン人と日本人のハーフの役を演じたことに触れつつ、「誰にも相談してなかったんですけど、クランクアップする頃に、武田鉄矢さんがお義父さん役だったんですよ」と説明。

そして、武田に「メアリー、おまえはハーフとかそういうの気にしてるかもしんないけど、そもそも女性としてすごく魅力があるから」「自信持って女優続けろ」と言ってもらったことを明かし、「“はい、続けます”って思って」「すっごく嬉しかったです」と語った。

また、同ドラマで共演していた城田優の名前も挙げて「城田さんもハーフじゃないですか」「でも、すごく活躍されていて。で、優さんにも『確かにハーフで女優をやってる人は少ないけど、難しい道だからこそ、面白くて。この道をメアリーちゃんが切り拓いていけば、メアリーちゃんの後に続く、ハーフで女優やりたい子が女優やっていけるから、挑戦していいと思うよ、応援してるよ』っていうふうに言って下さって」と振り返り、伊集院は「すごいいい話だね」とコメントした。

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