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志尊淳、家族と距離を置いた時期を告白し「その時期があって良かった」

2020.3.24 6:00

3月21日、TBS系『王様のブランチ』に志尊淳が出演し、家族との関係を振り返るシーンがあった。

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番組では志尊をゲストに迎えトークを展開。その中で“少年時代の意外な過去”と紹介されると志尊は「学生まではほんとに悪ガキで」といい、母親に手をかけて泣かせる様なタイプだったと告白した。

そして志尊は高校時代にスカウトを受け芸能界に入るも、家族との溝はさらに広がったといい「僕、志尊って名前本名なんでやっぱり兄弟が『弟がさ、やってるね』とかっていうのがストレスに感じちゃう部分も兄弟はあって。そういうので兄弟喧嘩が起きたりして」「こういう感じだったら『1人でやってくしかない』っていう風に思って、ある日突然住民票を移し、連絡も取らずに1年、2年くらいかな」と、家族と距離を置いた時期があったと明かした。

そして「凄い頑固だから出たら出たでこっちから連絡できないし」といい「1回出てからお兄ちゃんに呼び出されてボコボコにぶん殴られて」とコメント。「何に対してかっていうと母親1人で子供育ててきたんで『お前母親泣かせるってどういう気持ちかわかってるんだろうな』っていうことで」と話した。

その後、志尊は家族との和解のきっかけとして「僕がドラマで家族に対して泣きながら『こうだよ!』っていうシーンがあって、それを見た家族から連絡が来て『淳ってこういう気持ちだったのかもしれないな』みたいな連絡が来て。久しぶりに会って、僕も出たことによって家族の大事さっていうのをすごく感じて号泣で。これからもよろしくって形で」「今はめっちゃ仲良くなったんですけど」「その時期があって良かったなって凄く思います。今は」と語った。

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