岡村隆史、星野源の日本アカデミー賞“スピーチ”を絶賛「完璧なメッセージ」

2020.3.13 17:50
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3月12日深夜に放送されたニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』に、ナインティナインの岡村隆史が出演。『第43回日本アカデミー賞』の授賞式について話す場面があった。

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番組内では、岡村が「源さんのスピーチ聞いて、完璧やったわ」と、授賞式での星野源のスピーチ内容を放送。その中で星野は、作品内容や映画スタッフへの感謝を交えながら「はなはだ簡単ではございますが、嬉しい喜びのスピーチとかえさせて頂きます」という言葉で締めていた。

この言葉は、岡村が以前行った“伝説のスピーチ”を真似ており、これに岡村は「完璧じゃない?すべての人に感謝しつつ、最後は投票してくれたリスナーに対してのメッセージ、実は完璧なメッセージやねん!」と、絶賛した。

岡村は「俺なんにも思ってなかったから、カァーっと熱なってきて、『わぁ、どうしようどうしよう!』っていう思いや」と、星野の後だった自身のスピーチに焦りがあったと明かし「今回のいろんな事含め、全てをリスナーのせいにしてしまった。リスナー本当に申し訳ない」と、自身のスピーチも放送した。

岡村の受賞スピーチでは、ラジオリスナーへ投票を呼びかけたが「見事に源さんに取られてしまいました、リスナーに裏切られた気持ちであります」と笑いを誘い、「はなはだ簡単ではございますが、嬉しいお言葉とさせて頂きます」と、星野と同じ言葉で締めた。

岡村はこれについて「源さんには、良いトス上げていただいたなっていう」「最後被せようと思って、源さんありがとうという思いも含め、挨拶させていただきました」「源さんに感謝しております」と星野への感謝も話しながら、岡村は星野のように作品やスタッフやリスナーへの思いが乗ったスピーチができなかったと話し「リスナーのみんな!すまん!」と、また授賞式に出れることがあればリベンジしたいと意気込んでいた。

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