稲垣吾郎『スカーレット』出演への嬉しい心境を語る「デビューが朝ドラだったので…」

2020.2.28 6:00

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(c)E-TALENTBANK

2月26日放送の文化放送『編集長 稲垣吾郎』に、稲垣吾郎が出演。NHK連続テレビ小説『スカーレット』出演に対する心境を明かす場面があった。

番組の中で、稲垣は、自身が3月上旬から同ドラマに出演することに触れた上で「僕にとってはね、やっぱり朝ドラっていうのは本当に思い出深い作品」「デビューが朝ドラだったので」と話し始めた。

続けて「自分が役者をやりたいな、この道で本当にやっていきたいなって思えるきっかけになったのっていうのも、朝ドラでお芝居をしたっていう」「縁を感じますよね」と語り、「またこうしてドラマに呼んで下さって嬉しく思っています」と心境を語った。

なお、稲垣がNHK連続テレビ小説に出演するのは、1989年前期の『青春家族』以来約30年ぶりであり、戸田恵梨香演じるヒロイン・喜美子が病院で知り合う医師の役を演じる。

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