超新星、涙と笑顔のツアーファイナル!「皆さんがMilky Wayでよかった」。2016年2月入隊前ラストシングル発売、ファンミーティング開催も発表

2015.12.21 12:23

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韓国の男性ダンスヴォーカルグループ・超新星が、12月10日から20日まで『超新星LIVE TOUR 2015 「THE FINAL」』と題した全3都市6公演のツアーを開催。計6公演・約35,000人を動員し、12月20日(日)有明コロシアムにてツアーファイナルを迎えた。

メンバー4人の入隊前ラストとなる今回のツアーのファイナル公演では、オープニングでセンターのドアが開くと、眩しい光の中からキラキラと輝く真っ白なスーツでメンバーが登場。会場を埋め尽くした満員1万人の観客から大歓声があがった。

オープニング曲「BLOWIN’」からアップテンポなダンスナンバーが続き、会場は瞬く間に一体感に溢れた。その後、日本デビュー当時の懐かしい映像がスクリーンに映しだされ、日本デビュー曲「キミだけをずっと」を披露。メンバーの「みんな一緒に歌って」の掛け声と共にファンと大合唱となった。

最初のMCは「みなさん、ツアーファイナルへようこそ」というリーダーユナクの挨拶と共にスタート。メンバーそれぞれの言葉で、遂にオーラスを迎えたという気持ち、いつもとは違う緊張感、そして「最後まで一緒に楽しみましょう!」というメッセージが伝えられた。

本ライブでは、メンバーがソロステージを用意した。カバーアルバムから、ユナクは玉置浩二の「メロディー」、グァンスはバブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」を熱唱。また、ソンモ、ジヒョク、ゴニルはオリジナル曲をそれぞれ披露した。また、2010年にリリースした「まごころ」では入隊中のソンジェの映像が流れ、突然のことに会場からはファンの歓声が上がっており、ファンへの嬉しいサプライズプレゼントとなったようだ。

爆笑を誘うVTRなども随所に散りばめられたライブは、後半戦へと続く。超新星のライブでは定番のナンバーとも言える「抱・き・し・め・た・い」「Stupid Love」「Shining☆Star」で、盛り上がりも最高潮に達した。

そんな中行われた本編最後のMCでは、メンバー1人ずつが挨拶。

グァンス「今日で最後ですけど、終わりの先に見える新たな出発地点になると思います。To Be Continued・・・。みんなも心の中にちゃんと刻んで欲しいです。デビューして6年間1つだけ変わらないものがあります。ずっと支えてくれている星です。俺たちだけの星、Milky Way(超新星のファンの呼び名)。今まですっごく幸せでした。本当にどうもありがとうございました。」

ソンモ「今ここにいるのはすべてが皆さんのおかげです。これからもここにいたいです。どんなことがあっても待っている皆さんの為に頑張ります。皆さんがMilky Wayでよかったです。6年間ありがとうございました。」

ゴニル「今ここにいる瞬間が夢のように頭に残ると思います。2年経っても変わらないことは、皆さんを愛することです。2年間(兵役の期間)人生を振り返り、もっと成長する時間にしたいと思います。」

ジヒョク「人生はわからないです。自分自身の未来はわからないけど、超新星の未来は明るいと感じました。理由は超簡単です。Milkyが僕たちを愛する気持ちがあるからです。2年後幸せな笑顔で会いましょう!」

ユナク「メンバーの皆さん、Milkyの皆さんの力を貰ったから、ソンジェ君と一緒に4人の席を守りたいと思います。皆さんの力が必要です。ちょっと寂しいかもしれないけれど頑張るから応援よろしくお願いいたします。」

メンバーの挨拶に、多くのファンは涙を流しながらもうなずいて、メッセージをしっかり受け止めている様子だった。このメンバーの気持ちを込めて、2011年、リーダー・ユナクが兵役に就く際直前にリリースされた「For You」がファンへ届けられ、メンバーは肩を抱き合って、最後には円陣を組み、本編を締めくくった。

アンコールは、ファンからの楽曲投票により決定した上位曲を披露。

そして、最後のMCでは、嬉しいニュースの発表も。それは来年2月26、27日にファンミーティング「Festival」を、メンバーの夢だった国立代々木競技場第一体育館で開催すること、そして、4人の入隊前最後のシングル「またキミと・・・」の発売決定だ。会場からの「歌って!」の声で、この新曲をソンモがアカペラで1フレーズ披露するサービスもあり、ファンは涙だけではなく、笑顔にも包まれた。

そして、最後には人気投票で1位となり、メンバーも「大好きな曲」と語る「愛言葉」を会場と共に大合唱。メンバーは、会場の隅ずみに向けて「ありがとう」といつまでも手を振っていた。

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