中村倫也、不遇の時代があっても俳優を続けられた理由明かす「誰かにとっての…」

2019.12.1 18:15

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(c)E-TALENTBANK

11月29日放送の日本テレビ系『ZIP!』に、神木隆之介と中村倫也が出演。番組では、2人のスペシャル対談が放送された。

この中で、中村は高校2年生で通い始めた養成所で、自分の芝居で周囲が笑ってくれた経験から楽しさを見出し、高校3年生で俳優デビューしたことが明かされた。しかし、そこから知名度が上がらず、ブレイクするまでに約15年を要することになる。

これを受け、神木が、“俳優をやっているモチベーション”について尋ねると、中村は「デビューしてなんだかんだあって、何度もやめようとも思ったし、“才能ねぇな”って打ちひしがれたけど、いっぱい」「なんで(今も俳優を)やってるのかっていうと、たぶん初期衝動としての養成所時代に(笑いの)反応があったっていう自分の楽しさ」と話した。

続けて「誰でも人生のうちで“マイベスト”みたいな1本ってあると思うんだよね」「自分が関わる仕事が、毎回誰かにとってのそういう1本になったらいいな~と思って、今も続けてる感じ」と語った。これに対し、神木は「本当に初めて聞いた」「ステキ!」とコメントしていた。

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