「腹パンされたり…」ゆきぽよ、“ギャル界”の厳しい上下関係明かし伊集院光も驚き「体育会系…」

2019.11.7 20:20

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(c)E-TALENTBANK

11月7日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に、ゆきぽよこと木村有希が出演した。

番組の中で、パーソナリティの伊集院光が「“ゆきぽよちゃんってどんな子?”って話してる時にね」「『この子絶対悪い子じゃない』っておじさんたち言ってて」と切り出すと、ゆきぽよは「そう。悪気ないんすよ、ギャルは」と答え、周囲の笑いを誘った。

また、柴田理恵が「悪気ないどころか、その上の細やかな気遣いができる人だなと思うのよ」とコメントすると、ゆきぽよは「それはもう、ギャルの先輩たちに教わってきました」「すっごい言われましたよ。挨拶できなかったらエレベーターの中で腹パンされたり」と明かし、伊集院らは笑い声をあげながらも「体育会系なの?ギャルって」と驚きを覗かせた。

さらに、ゆきぽよは「ギャルなめんなよ、みたいな」「たくさん殴られて育ってきたし、たくさん怒鳴られてきたし」と振り返った。

これを受け、伊集院が「どんな形をしてても、どんな格好をしてても、親御さん、もしくは周りの環境が、すごくあなたを優しく育てたりとかした感じが(する)」と話すと、ゆきぽよは「親がすごい愛情たくさん注いでくれてて」とコメント。

伊集院が「親はさ、ギャルであることに対してはどうなのよ?」と尋ねると、ゆきぽよは「『好きな格好すりゃあいいし、好きにしな』みたいな。『飽きるまでやっとけよ』みたいな感じです」「学校留年して、高校留年して、卒業危うかった時も、『あなたがやったことだし、卒業できればいいよ』みたいな」として、親はゆきぽよに理解を示してくれていたことを語った。

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