Creepy Nuts、オードリー若林&南キャン山里の“天才”ぶりに驚き「予測不可能」「人間技じゃ…」

2019.11.7 17:30

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(c)E-TALENTBANK

11月5日深夜放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』に出演したCreepy NutsのR-指定とDJ松永が、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太について語った。

番組の中で、Creepy Nutsの2人は、先日行われた若林と山里出演のライブ「さよなら たりないふたり ~みなとみらいであいましょう~」に言及。さらに、同ライブを観に行ったこと、ライブで使用された楽曲をCreepy Nutsが書き下ろしたことを説明した。

DJ松永は、同ライブはこの先にテレビで放送される予定があるため、詳しい内容には触れられないと前置きした上で「(若林と山里)2人の技量というか…2人の天才っぷりに俺らが打ちひしがれちゃって」と語り、R-指定も「くらいましたね」と同意した。

続けて、同ライブでは約2時間の即興漫才が披露されたとして、DJ松永が「山里さんのさ、反射神経、異常だよね」と切り出すと、R-指定は「えぐい」「自分の中にあったフレーズとか、蓄積してきたワードとかが、ホンマ若林さんのパッて振ったスイッチによって、ババババッて自動で連結して引き出しが開いていって、それがことごとく全部当てはまっていく」「その速度とその精度にひたすらね…人間技じゃない」と驚いた心境を明かした。

また、若林について、DJ松永は「山里さんが普段いじられてるところを絶対いじらないで…絶対ふれてほしくないとこ、核心とか突くじゃないですか」「若林さん、予測不可能ないじりとかボケとかしてくる」と話し、「その瞬間その瞬間ずっと面白い」「頭の中身どうなってんの?とてつもない速さで動いてるんだよね、きっと」と絶賛した。

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