菅田将暉、“遺作になっても構わない”『3年A組』へ懸けた思いを語る

2019.11.1 11:10

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菅田将暉

11月1日放送の日本テレビ系『あさイチ』に出演した菅田将暉が、自身が主演を務めた日本テレビ系のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』について語った。

番組の中で、同ドラマに話題が及ぶと、菅田は、自身が高校生くらいの時期に教師を志望していたことを振り返り、撮影で教壇に立った時の心境について、「感慨深かったですね」とコメント。

「今までやっぱ生徒側でずっといたので…しかも、昔高校生の役でやったドラマと同じスタジオだったんですよ、そのセットが」「中身は変わってますけど…空間自体は一緒で、なんか不思議でした」と続け、「意外と狭いというか…生徒目線の時はもっと広くて、これが世界の全てだ、みたいな圧迫感があったんですけど、教壇から見ると違う風景で面白かったですね」と語った。

また、菅田が同ドラマの終了後に、“これが遺作になっても構わない”と言ったことが紹介されると、菅田は笑い声をあげて「そんなこと言ってたんすね、俺…恥ずかし」と照れたような様子を覗かせた。

そして「ドラマ内で言ってることなんて、ホント当たり前のことしか言ってないんすけど」「この当たり前が…しかもちょうど平成が終わる時期で、これが通じなかったらもう俳優業やれないなとちょっと思っちゃったんで」と当時の心境を語った。

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