菅田将暉、『3年A組』終了に心境語る「燃え尽き症候群…」

2019.3.12 20:20

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菅田将暉

3月11日深夜に放送されたニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演した菅田将暉がドラマ『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』について語った。

番組では、先日最終回を迎え、大きな話題となった日本テレビ系『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』に関するメールが寄せられた。本作で教師役を演じた菅田は、「多くの反響をいただきました。ありがとうございました」と感謝の言葉を口にした。

続けて「初めて自分も企画の初歩の段階くらいから主演という立場でドラマに携わらせてもらいまして」と説明。「すごいっすね、テレビというものは」と切り出すと、「映画とかとはまた違うのが、すごくライブ感があるんですよ、やっていて」と話し、「少なからず見てくださってる人の空気感がやっぱり物語にも左右されてくるし」と連続ドラマは視聴者の声に影響力があると語った。

さらに「特に今回は現場だけに関わらず、社会と繋がるために作ってった感じがすごくしました」と振り返った。

そして「このラジオいつも聞いてくださってる人は感じてると思いますけど」と前置きをして「若干、僕は力が抜けてまして」と笑い声をあげると、「すごいこの燃え尽き症候群って言うんですか?いい言葉を使えば」として「撮影が終わってからうんともすんとも…。なんかボーッとしちゃって」とドラマに注力していた様子をうかがわせた。

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