バナナマン日村「使いづらいタレント」と評価された“不遇の時代”明かす「ずーっと言われてた」

2019.11.1 20:20

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バナナマン

10月30日放送のAbemaTV『バラエティ開拓バラエティ 日村がゆく』に出演したバナナマン・日村勇紀が、コンビの“不遇の時代”を振り返る場面があった。

番組では、“お笑い第7世代”とされるさまざまな芸人が出演し、現在の若手お笑い界のリアルな生態を深堀りする企画が行われた。この中で、若手お笑いコンビのザ・マミィが、今後の作戦として「単独ライブも続けてバラエティも出たい」と明かす場面があった。

これを受け、日村は「“バラエティ使いづらいタレント”ってずーっとやっぱ言われてたから」と切り出し、「“ネタやらせればちゃんとお笑いやってくれるけど、じゃあこの人たちをバラエティにはめる時に、どうしていいかがわかんない”ってのがめちゃくちゃ言われて」と明かした。

続けて「マジでね、これ本当に冗談抜きで」「『声でかくしよう』とか『よく笑おう』とか、申し訳ないけどそんなことしかないよ」とコメントし、「呼ばれた時にでかい声で、何も思いつかなかったら、普通のことをちゃんとしゃべろうとか」「うまいもん食ったら『うまい!』って言おうとか」と、当時自身が心がけていたことを明かした。

さらに「普通のことを普通のようにやると、徐々に『あ、やってくれるんだこの人たち』っていう見方がちょっとやっぱスタッフの方が思ってくれたりとか」と振り返り、「こんな企画やってみます?みたいなのがちょっと与えられた時に」「一生懸命やる、みたいなこと」と語った。

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