霜降り明星・粗品、M-1以降“あの”ツッコミを封印した訳を明かす「それ言ったら…」

2019.10.3 7:20

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(c)E-TALENTBANK

10月1日放送のテレビ朝日系『ロンドンハーツ』に霜降り明星・粗品が出演し、悩みを打ち明ける場面があった。

番組では、“ある2人を密室でサシ飲みさせたらどうなるのか”を検証する企画を放送。この中で、粗品とさまぁ~ず・三村マサカズがサシ飲みを行った。

粗品は「最近ちょっと悩みというか…」と切り出すと、「僕のツッコミの『いや〇〇』みたいなのをわざとM-1以降、バラエティー番組で言わんようにしてるんですよね」と明かした。

続けて「それ言ったらキショイかなと思って」「“こいつなんか目立とうとしてるやん”じゃないですけど」と封印した理由を語り、「三村さんやったらどうしてます?」と質問した。

これを受けて三村は、自分のツッコミと粗品のツッコミは種類が違うとして、「粗品のは最後の締めみたいな感じになるんで、バラエティーの流れの中だと出しにくいのかもしんないな」と分析した。

そして「でも周りも、達人たちも多いんで。それをやったとしても」「例えばフジモン(FUJIWARA・藤本敏史)あたりが『それ今、いらんねん!』とか、何かやってくれるから」と語り、「やってみて、変な空気になったら、俺、それ見て笑ってるから。TVで」とコメントして、笑い声をあげた。

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