星野源、“初回限定盤”と“通常盤”について持論展開「本来のものだって」

2019.8.8 7:30

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星野源

8月6日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演した星野源が、CDなどの“初回限定盤”と“通常盤”について持論を展開した。

番組には、ラッパーのR-指定とDJ松永によるHIP HOPユニット・Creepy Nutsが登場し、自身が発売するミニアルバム『よふかしのうた』の紹介をする場面があった。

この中で、Creepy Nutsの2人は、今回のミニアルバムは2形態での発売だと説明した上で「最初、初回限定盤と通常盤でリリースしたいって言われたんですよ」「でも『そっか…』と思って。“豪華盤”と“廉価盤”って分け方に、やっぱりちょっと自分がモワッとするものがあって」と語った。

続けて様々な事情は理解できるが、「別の良さで2種類出したい」という思いがあるため、今回「ライブDVD盤」「ラジオ盤」という名称を使用したと話した。

これに対し、星野は「すげえわかる」と共感し、「俺だって、“通常盤”って何よ?って」「通常って言わないでいい。本来のものだって」と持論を展開。

星野は「それはもう、俺ずっと言ってんだよ。“通常盤”ってデザインに入ると、『消してくれ』って」「基本的にパッケージにはなるべくそういうのは載らないようにしてて…」と話した。

さらに「お客さんのことをちゃんと直で考えれる人って、すごい少なくて…俺、ずーっと言ってたよ」「2010年のデビューの時からもうずーっと言ってて」とコメントした。

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