【記事】 きゃりーぱみゅぱみゅ、デビュー15周年で見えてきた“原宿カルチャー”の継承 新しい学校のリーダーズ、FRUITS ZIPPERへ続く系譜【記事本文は下記ボタンへ】
2026.9.8 11:45
今年8月にメジャーデビュー15周年を迎えたきゃりーぱみゅぱみゅ。15周年当日の8月17日にはニューシングル「月姫」を配信リリースしたほか、8月22日には神奈川・ぴあアリーナMMでアニバーサリーイベント『PAMYU FES ~Kyary Pamyu Pamyu 15th Anniversary~』を開催。木村カエラ、氣志團、MONGOL800、新しい学校のリーダーズ、FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)という豪華なアーティストが集い、15周年を祝福した。
さらに、2027年1月29日には6thアルバムをリリースし、同年3月からは約5年ぶりとなる国内ツアーを開催することも発表。大きな節目を迎えながらも、きゃりーは現在進行形で新たな活動へと向かっている。
2011年のデビュー以降、音楽やファッション、映像を通じて独自の“KAWAII”を発信し、原宿カルチャーを世界へと広げてきたきゃりー。本記事では15年間の活動を振り返りながら、彼女が日本のポップカルチャーに残してきたもの、そしてその精神が現在どのような広がりを見せているのかに注目してみたい。
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