【記事】 今年の『サマソニ』はどこを見る? THE STROKES、Ado、L’Arc-en-Cielから個性豊かな特設ステージまで【記事本文は下記ボタンへ】

2026.7.22 11:45

8月14日(金)~16日(日)の3日間、東京・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセと大阪・万博記念公園で『SUMMER SONIC(サマーソニック)2026』が開催される。今年は25周年を記念して3日間に規模を拡大。最終ラインナップとタイムテーブルも発表され、各日の特色がより鮮明に見えてきた。

東京公演のMARINE STAGEを締めくくるのは、初日がTHE STROKES(ザ・ストロークス)、2日目がAdo(アド)、最終日がL’Arc-en-Ciel(ラルク アン シエル)。世界のロックシーンに影響を与えてきた海外バンド、日本から世界へ活動を広げる現代のポップスター、結成35周年を迎えた日本のロックバンドと、それぞれ異なる存在感を持つ3組がヘッドライナーに並ぶ。

一方、今年の『サマソニ』は、こうしたビッグアーティストだけを追いかけるには惜しいラインナップとなっている。R&Bやラテン、メタル、ユーロダンスなどに焦点を当てたステージも用意され、会場内のどこを巡るかによって、フェスの印象は大きく変わりそうだ。

そこで本記事では、東京公演の出演者とステージ構成から、今年ならではの見どころをピックアップ。3日間をどのように楽しむことができるのかを考えてみたい。

初日のMARINE STAGEには、WEST.(ウエスト)、AUDREY NUNA(オード…

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