timelesz佐藤勝利、ドラマ『ボーダレス』でまっすぐな新人刑事を熱演!ハマり役となるか
2011年にtimeleszの前身グループ・Sexy Zoneのメンバーとしてデビューを果たした佐藤。俳優業にも精力的で、2022年にはWOWOWオリジナルドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』でラブストーリーに初挑戦したほか、2025年放送のドラマ『アポロの歌』(MBS/TBS)では、転生を繰り返し、いくつもの世界をさすらう男という難役を演じ切った。さらに、蓮見翔(ダウ90000)らとのコントユニット・グラタングミのプロデューサーとしてコントライブを開催するなど、マルチに活躍の場を広げている。
そんな佐藤が主演の1人を務めるドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』は、現場が複数の地域にまたがった“広域指定事件”によって生じる警視庁・所轄・他道府県の警察本部などによる縄張り争いを打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた“移動捜査課”の活躍にフォーカスした物語となっている。今作で佐藤が演じるのは、元刑事課強行犯係の新人刑事で、とある事件でのミスをきっかけに移動捜査課に配属されることになる黄沢蕾。明るくポジティブで、何事にも前向きな性格のキャラクターだ。
佐藤は公式コメントで、「がむしゃらに正義だけを胸に真っすぐ走っていく役なのかなと思うので、そこを大事に演じたいと思っています」と、今回の出演に際する意気込みを明かしている。また、ダブル主演の1人を務める土屋は、ドラマの公式SNSアカウント内のインタビューで、佐藤の印象について、「真剣に取り組まれているイメージがあって」「芯があって、真っ直ぐ進んでる方」と語っていた。周囲も認めるほどの責任感と前向きさを持った佐藤にとって、蕾というまっすぐなキャラクターは良いハマり役となるだろう。
8日の第1話放送後には、SNSで、「真面目な感じが勝利くんの雰囲気に合ってる!」「ぴったり」「新人の演技ハマりすぎてて凄い良かった」といった声があがっており、視聴者の印象にも残ったようだ。さまざまな分野で長年キャリアを重ねてきた佐藤が、新人刑事という役柄を通して見せてくれる新たな魅力に注目してみてはいかがだろうか。

