乃木坂46長嶋凛桜・矢田萌華・増田三莉音、加入から1年で高まる6期生の存在感
まず、長嶋は『レコメン!』パーソナリティの就任コメントで、「もともとラジオがとても好きでいろいろな番組を聴いていた」と明かしつつ、2003年から続く歴史ある同番組を任されたことについて、「感謝していますし、『頑張らないと』と思っています」と気を引き締める。さらに、「自分の3時間をどういう色にしていこうかな?」と、放送へのイメージも膨らませていた。3時間の生放送は、言葉の選び方やリアクションの温度感がそのまま伝わる場所だと言える。回を重ねるほどに、長嶋のキャラクターもファンに浸透していくことだろう。
一方、矢田はパーソナリティ就任を聞いた時の心境を、「不安や緊張よりも、ワクワクの方が勝っていました」と振り返っている。そして、「人とお話しするのが好きなので、日常のちょっとしたことをリスナーの皆さんと共有できる場所をいただけてとても嬉しい」と喜びを言葉にし、「この3時間、いろいろな方と楽しい思い出を作りたい」と意気込んでいた。矢田は、乃木坂46の40thシングル『ビリヤニ』で初選抜にして同じく6期生の瀬戸口心月とダブルセンターを務めた注目のメンバー。パフォーマンス時とはまた違った矢田の新たな魅力が、同番組を通じて発揮されそうだ。
そして、増田は『Seventeen』専属モデル決定に際し、「このような機会とご縁をいただけたこと、そして、今こうして皆さまにご報告が出来ていること、心から幸せに思います」と喜びを素直に伝えた。同時に、誌面に登場する1人として、「恥じない存在でいられるよう、日々努力を重ね、自分自身を磨き続けてゆきたい」と決意を明かしている。『Seventeen』は同世代の読者と日常的につながる媒体。そこで名前と顔が浸透していけば、増田をきっかけに乃木坂46や6期生へ興味を持つ人も増えていくかもしれない。
6期生の嬉しいニュースにはSNSでも喜びの声があがっており、期待を寄せるファンも多いようだ。6期生がデビューして1年の時が経ち、少しずつ各メンバーの個性や役割が見えてきたからこそ、その活躍の場はさらに増えていくことだろう。

