PR NEO JAPONISM、新メンバー本多ともはの加入を発表!最年少メンバーで英語もペラペラ「夢は武道館!」
"闘う" をコンセプトに活動する女性アイドルグループの NEO JAPONISMが19日、都内で重⼤発表記者会⾒を開き、新メンバーの本多ともはをお披露目した。本多は「オーディションの後、決まりましたと言われてからも信じられない気持ちでいっぱいでした。決まった後、一人で練習している時も本当に入るのかなって不安がいっぱい。やっと会見ができてホッとしています」とNEO JAPONISMのメンバーとなった心境を話した。
NEO JAPONISMはアイドルグループとしてアメリカ横断ツアーや築地本願寺でのワンマンライブなどを成功させ、そのチャレンジ精神溢れる活動が注目を集めてきた。昨年は新メンバーとして⼤和⽥ちより、泉なおが加⼊し、7⼈体制での活動がスタート。アルバム「NON LABEL」をリリース後は12⽉にEX THEATER ROPPONGIでワンマンライブを開催。だが、同月に第2期メンバーの福田みゆが卒業を発表。新メンバーの加入に注目が集まっていた。
会見にはNEO JAPONISMの滝沢ひなの、⾠⺒さやか、朝倉あい、瀬⼾みるか、⼤和⽥ちより、泉なお、『ネオジャポ道場』(YouTube)やInterFMのラジオ番組『ネオジャポのFight For The Radio』などでNEO JAPONISMとゆかりの深いお笑いコンビのガクテンソク(よじょう、奥田修二)も登壇した。

本多はメンバー最年少で、東京都出⾝。「この度加入させていただけて信じられない気持ちです。精一杯戦力になれるよう努力していきます」と意気込みを述べ、2月15日にリキッドルームで開催予定のNEO JAPONISM単独公演『極鳴(読み:ゴクメイ)』が正式なグループメンバーとしての活動のスタートとなることを発表した。「一ヶ月切っているんですけど、たくさん成長して、大きな戦力になるかもって期待してもらえるようなパフォーマンスをしたいです」とライブへの意気込みも口にした。
NEO JAPONISMのオーディションは友達に紹介されて知ったといい、「NEO JAPONISM日比谷野音での映像を見て、それにすごく感動して、演出にこだわったり、メンバーのパフォーマンスのクオリティの高いところに憧れていました。11月の中旬くらいに合格が決まり、初めてメンバーさんにお会いしたのも12月。レッスンが始まったのも1週間前。実感がないのというのと、だからこそ気を引き締めてメンバーと合流するまでに頑張ろうと思いました」と合格後の心境を話す。

本多は「私は皆さんみたいにダンスが上手、歌が上手というのは、今は自信がないです。少しずつ皆さんに追いつけるよう頑張っていきたいです」と述べ、一番の自信のある武器は若さです!」と最年少であることをアピール。「性格は正直だと思います。嘘をつかない正直な性格です。嘘をつけない性格なんです」と自信のアピールポイントを次々と挙げて行く。

英語は堪能なことも明かし、英語で自己紹介をする一幕もあった。「ハワイに数年間住んでいて、それで話せるようになりました。小学4年から6年生、高校時代も半年くらい住んでいたんです」と海外での生活経験があることや、「こないだレコーディングをして、オーディションの時より歌が上手くなったねって言われました。その成長力が売りです」と嬉しそうに自己アピールをし、今後の活動についても「今まで活動されていた6人と同じ熱量を持って、ファンの方にも今日きてよかったと思われるようにがんばります」と意気込み。「日本武道館でコンサートをすることが夢」と大きな目標も掲げた。
本多は「今はまだ要求されるかっこいい感じがなかなか出せない。かっこいい先輩たちの背中を見て、見よう見まねでもいいから、徐々に自分らしいかっこよさを身につけていきたい」と話していた。

