お顔のたるみはメイクでカバー!お手軽にたるみを隠す簡単テクニック
長いマスク生活で口元が隠れていた分、顔の筋肉を大きく動かすことが少なくなっていた方も多いはず。
フェイスラインのたるみや口角の下がりなど気になりませんか?!
そこで今回は、メイクテクニックでのたるみ解消をご紹介しちゃいます♪
◾︎陰影で目の錯覚を
まず、フェイスラインの気になるたるみは“シェーディング”を使いカバーします。
より自然に仕上げたい方は肌より2トーン程度暗いプレストタイプを選ぶのがおすすめですが、しっかりメリハリをつけたい方はクリームタイプを選ぶのがおすすめ。
I’M MEME/アイムマルチスティックデュアル 税込1,650円(編集部調べ)
特にスティックになっているシェーディングは見た目はかなり暗く濃い色に感じますが、簡単にぼかすことができ、つけたい場所にピンポイントでつけられるので使いやすいんです!
では、実際にたるみをカバーするようにフェイスラインにシェーディングをつけていきます。
■使い方は
つける箇所は
(1)頬骨の下の骨のへこみあたり
(2)フェイスラインまわり
(3)あご下
スティックで線をひくように直接顔にシェーディングカラーをつけます。
乾いてしまう前にスポンジを使い、手早く骨に引っ掛けるような感じで下から上にぼかしていきます。
ぼかすと肌になじむので自然に影ができますよ!
シェーディングなし、ありで比べてみるとすっきりとした印象になりましたね☆
次に“ハイライト”を使います。
ハイライトもスティックタイプが細かい箇所にも部分的につけられるので◎
まず、口角を引き上げてみせるために、下唇から口角に向かいスティックで線をひきます。
シェーディングと同じようにスポンジでぼかしてなじませます。
スティックのハイライトがない方は明るめのコンシーラーで代用出来ます。
この下唇に明るさが加わると、口角のぼやけがはっきりとします。
ここにのせると、ふっくらと唇の形をみせることができるので、口元がより引き上がった印象になるんです☆
なかなか短期間では解決しない、たるみ問題はメイクテクニックをうまく活用してみて下さいね!