ツールを洗って肌トラブルを防ごう!基本の洗い方HOW TO

2021.10.22 19:30
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(ⅽ)E-TALENTBANK

メイクの仕上がりを大きく左右する、ブラシやスポンジなどのツール。

ファンデーションのカバー力を調整したり、アイシャドウのグラデーションをつくったりとメイクには欠かせないですよね!
そんなツール達ですが、メンテナンスはどうしてますか?
使ってそのまま放置していると、スポンジやブラシ内に皮脂やホコリがたまり、細菌が繁殖しやすい状態に。
この放置した状態のツールを使うと、肌荒れの原因になったり、肌トラブルを引き起こしてしまう事もあるんです。

不衛生なツールは肌の大敵!!
そこで今回は、ブラシとスポンジの清潔な保ち方をご紹介します☆

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■スポンジはもみもみ

資生堂/スポンジクリーナーN
資生堂/スポンジクリーナーN

資生堂/スポンジクリーナーN 税込825円(公式サイトより)

使ってスポンジ内に染み込んだファンデーションなどの汚れは、スポンジクリーナーで簡単に落とす事が出来ます。

洗う時のポイントは、手やスポンジは濡らさないこと!
まずは、乾いた状態でスポンジクリーナーをスポンジに10円玉程度つけます。

乾いたままつけてみる
乾いたままつけてみる

スポンジを揉み揉み!これを繰り返します。

そうすると、だんだんファンデーションの汚れなどがスポンジ表面に出てくるんです。

スポンジの中の汚れも!
スポンジの中の汚れも!

あとは、水かぬるま湯で洗い流し、よーく水気を切って日陰で乾かしたら、綺麗な状態になります。

■ブラシは毛先を優しく

M・A・C/ブラシクレンザー
M・A・C/ブラシクレンザー

M・A・C/ブラシクレンザー 税込1,980円(公式サイトより)

ブラシはブラシクレンザーで最低でも週1〜2回は洗うのが理想的!

まず、ティッシュにブラシクレンザーを出したらブラシをなでるようにふきとります。

ティッシュにたっぷり
ティッシュにたっぷり

この時ブラシの形を意識する事が大切!
毛先をおしつぶさずに、ブラシを優しく丁寧にふきとって下さい。
特にアイメイクブラシなどの小さいブラシはティッシュの上でゴシゴシしないように注意して下さいね!

毛並みを乱しすぎないように
毛並みを乱しすぎないように

ブラシの汚れがとれたら、洗い流したりせずに乾いたらそのまま使えます!
普段のブラシのお手入れはこれだけでOKなので、手軽に出来ますよね!
急な肌荒れやメイクのりの悪さを感じたら、実はそれ、ツールの汚さが原因の1つかもしれません。
直接肌に触れるツールは常に清潔に!

綺麗な状態でメイクをして下さいね。
メイクの仕上がりも変わります☆

Text & Photo by JUN

JUN Instagram

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