「ディズニー・ハワイアン コンサート2019」に、ナニワのウクレレ少年・近藤利樹が出演

2018.11.1 12:00

2017年に今までにない参加型の公演として開催された「ディズニー・ハワイアン コンサート」。

同年春に公開されたディズニー映画「モアナと伝説の海」をテーマに、全国8箇所、12,000名を動員。大盛況で幕を閉じた公演から約2年、2019年1月に新バージョンで開催される。この待望の公演に、ナニワのウクレレ少年で話題沸騰中の近藤利樹が出演することが決定した。

現在小学6年生の近藤利樹は6歳に時にウクレレと出会い、7歳からウクレレを習い始め、耳コピーで曲を練習していたという。「コーヒー・ルンバ」をカバーした動画を母親がYouTubeにアップしたところ、ベネズエラの国民的アーティストPollo Britの目にとまり、コラボ動画が制作された。すると、爆発的な人気となり地球の裏側でのファンが急増。Facebook動画再生回数70万回を超え、今も人気を博している。

それをきっかけに数々のテレビにも出演、2018年7月にメジャーデビューを果たした。ミニアルバム「UKULELE DAYS」に収録された「デッカイばあちゃん」は昨今の大阪のおばあちゃんあるあるを散りばめた、笑えて少し泣ける楽曲で、NHK「みんなのうた」に起用された。アメリカ人ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロも近藤の演奏を大絶賛しており、先日の大阪公演でオープニングアクトも務めた。

そんな今を時めく近藤利樹がディズニーの名曲を演奏するということで、今から公演に期待が高まる。近藤利樹は、1月24日(木)東京(Bunkamuraオーチャードホール)14:00開演回を除く、全8公演に出演する。

他にも、ハワイを代表する総合プロデューサーのアーロン・サラが音楽監督&ピアニスト&シンガーとして出演。そして、ハワイ好き、ディズニー好きなら誰もが知っているリロ&スティッチのテーマ曲「リロの歌」、「ハワイアンローラーコースターライド」のオリジナルシンガーであるマーク・ケアリイ・ホオマルも出演する。映画実写版「美女と野獣」ベルの声優でお馴染みのシンガー、昆夏美の出演も決定している。

来場者からの「末永く毎年絶対につづけて欲しい!」など、数多くの熱い声に応えた待望の公演は2019年1月16日(水)神奈川公演を皮切りに全国9箇所で開催。チケットは好評発売中。会場で、ディズニーの世界観とハワイの雰囲気を存分に堪能してほしい。

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