浜崎あゆみ、20周年記念ツアーファイナル公演の模様が独占放送

2018.9.21 21:10
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浜崎あゆみ

日本のJ-POPシーンをリードし続ける浜崎あゆみ。今年はデビュー20周年のアニバーサリーイヤーとなるが、デビュー記念日の前日の4月7日から20周年記念アニバーサリーツアー「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~」が、埼玉・さいたまスーパーアリーナからスタート。全国7会場11公演が行われ、7月22日、大阪城ホールでファイナルを迎えた。

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開演時間となり、荘厳なオープニングSEに合わせてステージに白いドレス姿の浜崎が登場すると、会場から大きな拍手と歓声が起こった。アカペラで「forgiveness」を歌い始めると、その歓声が止み、じっくりとその美しい歌声をオーディエンス全員が聞き入った。綺麗な映像、そしてストリングスを取り入れた優しく深みのあるサウンドが、感情溢れる浜崎の歌声を際立たせていた。

ダンサーたちとの競演で魅せた「evolution」、炎と風の力強さを感じさせる演出で聞かせる「A Song for xx」、パワフルな歌声を響かせた「Mad World」と、1曲ごとに違った世界観を見せ、「SEASONS」の時にはハート型のペンライトを観客が左右に振り、会場がピンクに染まった。

その後も、「TO BE」「how beautiful you are」「BRILLIANTE」などを展開。後半はコール&レスポンスでたっぷりと楽しませ、「Bold & Delicious」「Born To Be…」などを白い衣装のダンサーたちとゴージャスな雰囲気のエンターテイメント性の高いステージで盛り上げて行く。そして、ファンへの感謝の気持ちを伝えて「NEXT LEVEL」で本編が終了。

アンコールでは赤いチェックのミニスカート姿で登場し、新曲「The way I am」を披露。まさしく自分らしさを歌うこの曲は、これから先に向けての新たな決意が感じられた。大型ビジョンに歌詞が映し出され、このメッセージもしっかりとオーディエンスにも届けられた。しっとりとしたあとは、代表曲のひとつ「Boys & Girls」で一気に盛り上げ、客席にサイン入りボールを投げ入れるファンサービスも。「2018年、POWER of MUSICで出会ってくださった全てのみなさん。そして今日ここにいるみんな、本当に、本当にありがとうございました!」と、ラストの「A Song is born」を熱唱した。

“音楽の力”という歌姫の想いをツアータイトルに掲げて挑んだ今回のツアー。20年の歴史を振り返ることのできるセットリストと、現在、そしてこれから先をも見据えたチャレンジフルなステージは、浜崎あゆみにしかできない内容となった。

そして、9月23日(日・祝)夜8時からWOWOWでこのファイナル公演の模様が放送されることが決定。音楽の力、歌の力をたっぷりと味わってみてはいかがだろうか。

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