ビームス主催音楽フェス『BE FES』小泉今日子、Cornelius、Suchmosらの出演が決定。2027年2月6日開催

2026.10.30 18:30

株式会社ビームスは、2027年2月6日(土)、国立代々木競技場第一体育館・第二体育館および周辺エリアにて、創業50周年のフィナーレイベント「BEAMS 50th ANNIVERSARY FES.『BEAMS PARK』」を開催。全ラインナップが発表となり、音楽フェスティバル『BE FES』の出演者も解禁となった。

『BE FES』は、ビームスが2022年にスタートした音楽フェス。これまで東京・大阪・京都・札幌・名古屋・福岡・広島の全国7都市を巡り、それぞれのエリアで音楽と人をつないできた。今回は国立代々木競技場第一体育館にて開催される。出演アーティストは、小泉今日子、Cornelius(コーネリアス)、Suchmos(サチモス)、STUTS(スタッツ)、Spitz(スピッツ)、HYUKOH(ヒョゴ)、槇原敬之の7組。

小泉今日子は1982年に歌手デビューし、「木枯しに抱かれて」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々の名曲を発表。今年は還暦を記念したツアー「KK60 ~コイズミ記念館~ KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」を全国23都市で開催した。

Corneliusは、小山田圭吾によるソロプロジェクト。自身の活動に加えて、国内外多数のアーティストとのコラボレーションやREMIX、インスタレーションやプロデュースなど幅広く活動している。今年8月には8枚目のオリジナル・アルバム「Refractions」を発売した。

Suchmosは、ROCK、JAZZ、HIP HOPなどブラックミュージックにインスパイアされた音楽性を持つロックバンド。昨年6月、活動休止からの再始動を果たし、今年5月から7月にかけてはツアー「The Blow Your Mind TOUR 2026」を国内9都市で開催した。

STUTSは、1989年生まれのプロデューサー・トラックメーカー。自身の作品制作やライブと並行して、数多くのプロデュース、コラボレーションやTV・CMへの楽曲提供など活躍の場を広げている。11月7日(土)には、日本武道館にて「STUTS 10th Anniversary “Alone with”」の開催を控える。

Spitzは、草野マサムネの独特の研ぎ澄まされた詞の世界と切なさ溢れるメロディーで、高いクオリティーのポップサウンドを生み出し続け、高い支持を集めるロックバンド。11月25日(水)には、18作目のオリジナルアルバム『kettle』をリリースする。

HYUKOHは、韓国を代表する4人組オルタナティブ・ロックバンド。ジャンルに縛られない柔軟な音楽性と進化し続ける独自のサウンドで同世代の絶大な共感を呼び、そのテーマは愛や人間同士の繋がりへと深化を続けている。

槇原敬之は、「どんなときも。」「もう恋なんてしない」など多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター。平成を代表するヒット曲となった「世界に一つだけの花」(SMAP)をはじめ、他のアーティストやミュージカルへの楽曲提供、CM・テレビ番組への書き下ろしも多数行っている。

世代を超えて親しまれる音楽から国内外のシーンを彩るアーティストまで、ビームスの50周年を飾る特別なラインナップが集った。10月30日(金)より、オフィシャル最速先行(抽選)のチケット受付が開始されている。

【開催概要】

タイトル:BEAMS MUSIC FESTIVAL『BE FES』
開催日:2027年2月6日(土)
開催時間:OPEN 10:00 START 11:00
会場:国立代々木競技場 代々木第一体育館
住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1
出演:小泉今日子/Cornelius/Suchmos/STUTS/Spitz/HYUKOH/槇原敬之
価格:14,000円(税込)
券売情報:オフィシャル最速先行(抽選)2026年10月30日(金)12:00~2026年11月4日(水)23:59
チケットURL:https://eplus.jp/be-fes/

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