BE:FIRSTが3週連続1位獲得!今注目の歌詞ランキングにTravis Japan、BUDDiiSら登場
歌詞検索サービス「歌ネット」が、10月29日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
今回のランキングでは、1位にBE:FIRSTの「It’s not a bad life」が輝いた。3週連続での首位記録となる。2026年11月3日にリリースされるニューアルバム『BE:4U』収録曲であり、メンバー・JUNONが出演する映画『RYUJI 竜二』主題歌だ。歌には<貴方の言っていた正解も 光も影も 喰らい尽くそう>と、“自らの信念と愛を貫いて生きていく”という力強いメッセージが綴られている。また、制作には、Ryosuke “Dr.R” Sakai、Daisuke Nakamura、SKY-HI、JUNONが参加し、映画の作品性を反映した壮大かつシリアスな世界観を体現している。
2位には、原因は自分にある。の「ラブリーズン」がランクイン。2026年11月11日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。ボカロP・シンガーソングライターのsyudouが楽曲提供。MVは、Spikey Johnがディレクションを担当した。楽曲の世界観を映像に落とし込み、透明な箱の中に閉じ込められて歌う姿や、本棚や布の間から覗き込むシーンなどで“拗れた狂気”が映し出されている。大量の照明を使った演出・映像美にも注目だ。
3位と7位には、Travis Japanの「チェックメイト」と「EGO」がそれぞれランクイン。2026年11月18日にリリースされる4th ALBUM『Jewelry Basket』収録曲だ。「チェックメイト」は、中村海人が出演する読売テレビのドラマ『女帝』エンディング主題歌であり、心理戦が交錯する歌詞と疾走感のあるサウンドが融合した1曲。また、「EGO」は松田元太が出演するテレビ朝日系ドラマ『はだかんぼうたち』主題歌であり、”愛することはエゴなのか”という問いを描いた大人のラブソングになっている。
4位には、iriの「Period」がランクイン。2026年11月18日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、TVアニメ『ホタルの嫁入り』オープニングテーマだ。歌に綴られているのは<最後は私の手で 飾りげのないもので 暮らしたい>という、まっすぐな思い。MVは、iriの楽曲「Only One」「摩天楼」など、過去にもタッグを組んでいる丸山雄大が監督を務めた。
6位には、BUDDiiSの「無限大LOVE!!!」がランクイン。2026年11月18日にリリースされるメジャー2ndシングルのタイトル曲だ。愛を超えて、全存在大肯定。この宇宙にいらない存在なんてひとつもない。愛より大きな肯定をあなたに届ける<ヒーロー>が今作のテーマとなっている。前作「キミは都市伝説」に続くポジティブなコール楽曲が誕生した。
【2026年10月29日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 It’s not a bad life/BE:FIRST
2位 ラブリーズン/原因は自分にある。
3位 チェックメイト/Travis Japan
4位 Period/iri
5位 だってさ/syudou
6位 無限大LOVE!!!/BUDDiiS
7位 EGO/Travis Japan
8位 この朝は/Aぇ! group
9位 オノガミ/メガテラ・ゼロ
10位 Emotion/Aぇ! group

