Tele、映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』の主題歌「らびゅー」を書き下ろし
11月27日(金)に公開を控える劇場総集編の映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』の新ビジュアル・本予告・主題歌情報が解禁。Tele(テレ)が書き下ろした楽曲「らびゅー」が主題歌に決定した。
Teleは、谷口喜多朗によるソロプロジェクト。全楽曲の作詞・作曲・編曲を自ら手掛け、日本武道館や横浜アリーナでの単独公演を立て続けに成功させるなど、音楽シーンの最前線で熱い注目を集めている。
アニメ『タコピーの原罪』では、エンディングテーマ「がらすの線」を担当。作品特有の歪みや希望を鮮烈に表現し、「親和性が凄い」「主題歌のおかげで物語が2次元を超えたものに感じる」「Teleがエンディングで良かった」「歌詞ひとつひとつが心に刺さってくる」と大きな反響を呼んだ。
アニメ『タコピーの原罪』ノンクレジットED映像|Tele「がらすの線」
映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』のために新たに書き下ろされた主題歌のタイトルは「らびゅー」。解禁された本予告でも物語の痛切さと美しさをエモーショナルに彩っており、早くも、「予告とTeleの新曲だけでもう泣けた」「Teleの声が映画の世界観に合いすぎてる」「流れた途端鳥肌立った」といった声があがっている。
【本予告】映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』11/27(金)公開
2027年3月からは、神奈川・Kアリーナ横浜公演を皮切りに、ワンマンツアー「Tele Tour 2027『風の脆さを知る友へ』」を開催するTele。今回の映画主題歌起用を経て、その音楽はよりいっそう広がっていきそうだ。
【Tele コメント】
地元の駅降りてレンタサイクル、
想像の何倍も早く周りきってしまった。
小さく、静かで、ぼろけている。
こんなもんかと思った。
無責任な大人がよくやる事だけども、
須く愛されるべきだった彼女たちに、
今の地獄だっていつか笑い飛ばせるよと曲を書きました。
こんなもんかになる前の苦しみを
劇場で見届けるのが本当に憂鬱で楽しみです。

