クレナズム、ベースのまこととドラムのしゅうたが初めて共同で作曲した新曲「高架下」リリース
福岡発の4人組バンド・クレナズムが、2026年第4弾となるデジタルシングル「高架下」を10月21日(水)にリリースした。
今作は、変わらない街の風景と、時間とともに遠ざかる大切な人の記憶を描いた一曲。何気ない帰り道に残る過去の面影と、戻れない時間への想いを、繊細なメロディと壮大なサウンドスケープで表現している。

煌びやかなリバーブをまとったギターのアルペジオとタイトなベースラインで静かに幕を開け、萌映の透明感ある歌声が切ない情景を描き出す。
後半ではドラムを合図に一転し、幾重にも重なるギターの轟音と激しいドラム、メロディアスなピアノが交錯。静寂から轟音へと展開するドラマチックなアレンジが、抑えきれない感情を解き放つ。シューゲイザー特有の浮遊感とJ-POPの叙情的なメロディが融合した、クレナズムの魅力が際立つ仕上がりとなっている。
制作面では、ベースのまこととドラムのしゅうたが初めて共同で作曲を担当。作詞を手掛けたしゅうたは、日常の風景に残る記憶を通して、過去の出会いや別れが今の自分へと繋がっていく時間の流れを描いている。
ボーカルの萌映は、前半では遠い記憶を辿るように繊細に歌い、後半ではサウンドの高まりとともに感情を強く重ねたという。戻れない時間への切なさを、楽曲の展開とともに深めていく歌声も聴きどころだ。
2026年は「心火」「夏の残像」「PRISM」と立て続けに新曲を発表してきたクレナズム。第4弾となる「高架下」は、バンドの持つ叙情性とダイナミックなサウンドが交差する作品となった。
クレナズムは、2018年に福岡で結成された4人組バンド。シューゲイズサウンドとPOPSを融合させ、独自の音楽スタイルを貪欲に進化させている。
11月からは、福岡、東京、台北、大阪を巡るワンマンツアー「冬のバリよかワンマンツアー2026『冬夏青青』」を開催予定。国内外問わず、積極的に活動の幅を広げている。

【リリース情報】
タイトル:高架下
アーティスト:クレナズム
配信日:2026年10月21日(水)
リンク:https://orcd.co/under-overpass
【ライブ情報】
クレナズム
冬のバリよかワンマンツアー2026「冬夏青青」
11月12日(木)福岡・LIVE HOUSE OP’s
11月20日(金)東京・新代田FEVER
12月12日(土)台北・Billboard Live TAIPEI
12月25日(金)大阪・心斎橋Pangea
チケット:https://eplus.jp/culenasm/
インバウンド販売用:https://eplus.tickets/culenasm/
台湾チケット:https://www.billboardlivetaipei.tw
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